淡路島でゲストハウス初体験

2017年10月6日|移住(Shoe)

前回の記事で、「あ、もう移住を決意したんだ。」と思った人もいるかもしれないけど、そんなことはなく、依然として移住には後ろ向きのまま、その年も終わろうとしていた。

年末の帰省も兼ねて淡路島へ車で移動。兵庫県の妻の実家と自分の実家のある名古屋に寄って帰る計画。

宿泊先は、「花野」というゲストハウス。家族で営んでいて、民宿なんかよりユルイ感じの、友達の家に来たような感じで気遣いなく迎えてくれる。ゲストハウスの利用がはじめてなもので、最初は違和感を感じていたがすぐに慣れた。宿泊先でキッチンを使うとか初体験だったが、今思えばもっとガッツリ使ってゲストハウスらしさを堪能しても良かったと思う。

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そこには子供が2人いるのだが、うちも子供がいることもあって、つどつど部屋に遊びに来る。朝になると子供たちがおはようと起こしに来る。家族の生活の中にゲストが入っている。「こういうやり方もあるんだ」と、このゲストハウスでの体験が、僕らがゲストハウスをやる上での参考になった。

淡路島は、特に食事が充実していた。いろいろな旅行先に行ったけど、食事の面では一番充実感を得られたかもしれない。魚介類とかじゃなくて、牛丼や麺、カレーなど身近な食事が美味しい。

玉ねぎの産地として有名な地域。揚げた玉ねぎが丸っとのっているつけ麺や、淡路牛と玉ねぎを使った牛丼が美味しかった。観光なので、鳴門の渦潮を観たり、普段あまり観光をしないのだが、ここは島で比較的どこでも行きやすいため観光をした。とくに淡路島牧場はとっても良かった。

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目的地だった淡路島マンモスのプレーパーク・マンモスは初日に行ったのだが、あいにくの雨だった。そこは、まさに自然の遊び場で、いくつか遊具があるものの、どれも自然に少し手を加えただけのものだった。

遊ぶには頭と体力が必要だ。雨も降っていたのですぐ帰ろうかとも思ったが、歩いているだけでもなんか楽しい。理由はよく分からないけど、少しのドキドキ感と先に何があるんだろうという期待感がある。子供達が楽しそうに、しているのを見ていると何もなくても遊べるのはそのとおりだなと思う。

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運営者の方と連絡をとっていたのだけど、残念ながら時間的なすれ違いで会えなかったのは残念だった。

そしてこの後、年が明けてから移住に向けての活動が一気に加速する。

 
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